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髪を傷める原因は、シャンプーにもあります。
なにげなくしているシャンプーも髪の構造や頭皮のはたらきを無視し
た洗い方と、乾燥を繰り返していると確実に髪を傷めてしまいます。
髪は三層からなり、一番外側はウロコ状のキューティクルで覆われ
ています。このウロコ状が乱れていなければ内部のタンパク質の流
出もなく髪は健康な状態でツヤのある髪をキープできるのです。
【シャンプーは毎日してもだいじょうぶ?】
若い女性の内ほとんどの人がモーニングシャンプーをしているようで
す。これまでの”常識”からすると、「シャンプーのしすぎで髪が抜け
やすくなるのでは?」とかブラッシングがヘアケアの基本だと思って
いる人は「毎日シャンプーしたら髪が傷むののでは・・」と考えがちで
すが、それはちょっと違っています。以前はアルカリ性のシャンプー
が多く正常な髪の状態は弱酸性なので、髪を傷める原因になってい
ましたが、今のシャンプーは髪の状態に合った酸度に保たれている
ので安心して使用できるのです。
【髪の老化について・・・】
30代半ばを過ぎると髪にも老化が始まります。老化が始まると新陳
代謝が低下するため、髪のすみずみまで栄養がいきわたりにくくな
り、栄養が十分にいきわたらない髪は、生え変わりのサイクルも鈍
り、ハリ・コシのある健康な新しい髪も生えにくくなってしまいます。ま
たそれに加え、シャンプー時などの髪同士の摩擦や、カラーリングな
どで、弱った髪がさらに傷つき、細くなっていきます。これがハリを失
った髪の正体です。ハリ・コシのある健康な髪を育むのは、健康な頭
皮があればこそ。まずは頭皮を清潔にすることが大切です。髪を傷
めないシャンプー、頭皮の保湿などの、日頃のケアとダメージを最小
に抑えるカラーリング、バランスのとれた食事で髪の健康を維持しま
しょう。
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シャンプー選び
自分の髪に合ったシャンプーを
見つけるのは大変なこと!
シャンプーは、大きく分けると
「髪の症状対応タイプ」と「原材
料こだわりタイプ」の2種類があ
ります。
「髪の症状対応タイプ」
枝毛・切れ毛ケア用
敏感肌用
フケ・かゆみケア用
育毛・養毛用
「原材料こだわりタイプ」
海藻
炭
泥
その他色々な原料
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